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電話のかけ方
例:ニューヨーク (212)123-4567へかける場合
⓵国際電話会社の番号をダイヤル
・001(KDDI)・0033(NTTコミュニケーションズ)
・0061(ソフトバンクテレコム)・005345(au携帯)
・009130(NTTドコモ携帯)・0046(ソフトバンク携帯) etc…
⓶国際電話識別番号 010 をダイヤル
⓷アメリカの国番号 1 をダイヤル
⓸アメリカのエリアコード 212 をダイヤル
⓹相手の電話番号 123-4567 をダイヤル
よって 001-010-1-212-123-4567 とダイヤルします。(KDDIの場合)
例:東京 03-1234-5678へかける場合
⓵国際電話識別番号 011 をダイヤル
⓶日本の国番号 81 をダイヤル
⓷東京のエリアコード 3 をダイヤル(初めの0は除きます)
⓸相手の電話番号 1234-5678 をダイヤル
よって 011-81-3-1234-5678 とダイヤルします。
アメリカからアメリカ国内に電話をするときは、まずはじめに1をダイヤルしてから
市外局番(ニューヨークの市外局番は212)の順にダイヤルします。
ダイヤル例:1-212-123-4567 固定電話へ
1-917-123-4567 携帯電話へ
携帯電話
通常アメリカで新規に携帯を契約をする場合、
保障番号であるソーシャルセキュリティナンバー(SSN)が必要となります。
外国人でもアメリカ国内で働けるビザを所有している人はSSNを取得することができますが、
そうでない人は取得できません。
このSSNがない場合でもデポジット(補償金)を支払うことでアメリカの携帯電話会社と契約をすることができますが、手続きが面倒な上時間がかかるとされていますので短期滞在の旅行者には向いていません。
それでは短期旅行者の方にはどのようなオプションがあるか、
レンタル携帯、プリペイド携帯をご紹介します。
携帯電話レンタルサービスとは、
旅行期間中、アメリカで使える携帯電話をレンタルできるサービスです。
日本、アメリカどちらでもレンタルすることができ、手続きも簡単ですのでおすすめです。
ネットで検索すればたくさん見つかるかと思いますが、
電話会社によって料金体系は様々で、レンタル代が無料で通信した分を支払うシステムや、
レンタル期間に応じて定額プランを設定している会社もあります。
基本的に、短期旅行者向けのサービス、料金設定となっているので、
長期で滞在される方は契約をするかプリペイド携帯を利用するほうが若干お得でしょう。
プリペイド携帯電話とは、事前に使う分を購入して使うシステムの携帯電話です。
手続き等は一切不要で、誰でも専用電話機本体と、リフィルカード(先払いの通信費)
を購入するだけですぐに利用することが可能です。
電話機、リフィルカードはニューヨークの携帯電話ショップ、
またはスーパーやドラッグストア等でも売っています。
最近はスマートフォンのプリペイド携帯電話も出ていて、金額もそれほど高くないので、
使う人によっては最も安く済む手段かもしれません。
購入した電話機は帰国後、使い道が無いという事と、
チャージした分の通信費はあまっても戻ってこないというデメリットがあります。
既に日本で使っている携帯電話の機種によっては海外でもそのまま利用できます
(国際ローミングサービス)。
渡航前に契約している携帯電話会社に確認してみましょう。
しかし通話料、通信料がとても高く設定されていることが多いので、
緊急時以外はほとんど使用しないという人以外は注意が必要です。
公衆電話
マンハッタンでは公衆電話が日本と比べ、まだ多く設置されており、簡単に街中で見つけることができます。
①受話器を取って音を確認。
②『1』をダイヤルし、エリアコード(市外局番)から全ての番号をダイヤルします。
③通話料金を知らせるアナウンスが流れるので、その料金を投入します。
※市内通話の最低料金は一般的に50¢です。(利用できるコインは。5¢、10¢、25¢の3種類です。)
※市外通話をする場合、料金が高くなります。
コインのみ利用可能なので、沢山のコイン(25¢)を用意しておく必要があります。
(クレジットカードを利用してかけられる公衆電話もあります)