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ニューヨークの治安
ニューヨークの治安が悪かったのは一昔前のことです。
1990年代、当時のジュリアーノ市長がニューヨーク市の警察官の数を増やすなど改善を重ねた結果、
今は観光名所をはじめ安全になりました。
もちろん犯罪発生件数は日本と比べて多いので、やはり緊張感をもって旅をしましょう。
ニューヨークで安全な場所は一概に言えません。
安全な場所とガイドブックに載っているところでも、犯罪は起こりえます。
ですから 「人がいない場所には立ち入らない!」 この点だけ念頭に入れておけば安全といえます。
犯罪は人がいない場所で起こります。誰も見ていないので、通報や助けを求めることもできないからです。
何か起こった時こそニューヨークの人は親切です。
ニューヨークの安全対策
スリはタイムズスクエアなどの人で混雑している場所で起きやすいです。
カバンの口は常に閉めるようにし、財布を後ろのポケットに入れるのはやめましょう。
置き引きは空港やホテル、レストランでも起きやすいです。
荷物を置いて離れるときは注意しましょう。
街ではどうしても旅行者は目立ってしまいます。
旅行者を狙って意味の分からないものを売りつけてくる人や、寄付金を集う人、
言い掛かりをつけてお金を請求してくる人もいるようです。
このような事に遭遇したら自分で解決しようとせずに警察を呼びましょう。
道で親しげに話しかけてくる人には注意が必要です。
ニューヨークで犯罪が起こりやすいのは、低所得者が多く住むところだと言えます。
観光で行く人は少ないかと思いますが、
ハーレムやブロンクス、ブルックリンの東地域、空港周辺なども気を付けたいエリアです。
訪れる際は目立つブランド物を身に着けたりせず、明るい時間帯にしましょう。
※セントラルパークも夜は極端に人が少ないため注意が必要です。
ニューヨークで生活している人達は赤信号でも平気で渡ります。
それにつられて事故に合わないように車や自転車が来てないことを確認しましょう。
特にタクシーは急いでいると無茶な運転をしていることがあります。